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ET? 白鳥・・?
2011年、変形筍です。
京都府向日市で
自家山「竹の子」を主要素材に
「新しい味覚」を提案する
『三番屋』の
公式サイトです・


ET? 白鳥・・?
2011年、変形筍です。
明けましておめでとうございます。

旧年中は皆様にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
新しい年のご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
平成二十四年 三番屋
写真は、今年元旦、大原野の田園からの初日の出。
曇っていたのですが・・・。雲の向こうに、雲を突き破る明るい太陽の光。希望や勇気をいただける感じがしました!
京都・自家山 竹薮の土入れがはじまりました!

京都の竹薮では、秋に藁を全面に敷き(敷きわら)、その上に土を広げて行きます。(土入れ) >これらを長年続けてきたことにより、やわらかな土壌となって、良質のたけのこが生産されます。 この方法は「京都式軟化栽培法」と呼ばれています。
三番屋の自家山では、12月1日現在 全体の1/3が終了しました。
来春、お客様に最高のタケノコをお届けするためにガンバリマス!!

何故、三番なのでしょう?
お客様からもよく聞かれます。
女将によると、「一番はその名の通り上には誰もおらず、下を見るばかりで 今以上の努力を怠ってしまう。」
「二番はあと少しで一番になれると欲だけが出てしまう。」
「三番手くらいならば、まだまだ上があると謙虚な気持ちを持って、もっと創意工夫する。」
三番屋の名前にはこのような意味合いがあります。

三番屋では自家山(竹藪)を所有し竹の子の生産から商品の製造に至るまで全ての工 程を一環して手作業にて行っております。
その為、大量生産ができず、お客様からいただくご注文もご予約制とさせていただいております。

三番屋の商品は冷蔵庫にて保管していただきたく全て要冷蔵表記がしてあります。
お手元に配送させていただく場合は、年間を通してクール便にてお届けいたしております。

三番屋の親会社であるセブンティーン株式会社の社長は京都にて 次世代の地球環境を守るべく 環境に優しい太陽光発電の普及に取り組んでおります。
「京都」のイメージとして 竹林があげられることと思いますが、近年では惜しまれつつも竹藪を手離す方も多く、 住宅地などへ変貌しています。
このままでは京都の景観が失われてしまうと危惧し、自山の竹藪を買い足し、竹藪の手入れに 必要な藁を確保する為、田んぼも購入しました。
私たちは、この京都洛西の竹林と竹林文化を精一杯守っていきたいと思っています。
当店の商品を常設、またはご予約可能な販売店様
| お取り扱い | 支店 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 髙島屋 | 京都店 | 地下 | 味百選売場 |
| 髙島屋 | 洛西店 | 1階 | 評判の味売場 |
| 髙島屋 | 大阪店 | 地下 | 味百選売場 |

